見逃したドラマ

「黄昏流星群」第3話を見逃した方に!あらすじと感想まとめ

投稿日:

テレビ

完治は出向先で会社に馴染もうとするが、社員に冷たくあしらわれる。真璃子が銀行に完治の忘れ物を届けに行くが、

ネクタイとネクタイピンをプレゼントしてきた秘書の篠田薫から、旦那は出向したと聞かされ、大変ショックを受ける。娘の美咲からは、結婚までは出向しないで欲しかったと言われる。

完治と栞

社内では話さない方がいいと栞から言われた完治は、では山へ行こうと誘う。しかし、その予定日に銀行のゴルフコンペが入ってしまい行けなくなる。その頃、旦那の件で悩んでいた真璃子は春輝に慰められる。

栞と共に過ごした完治は、帰宅し栞の家の近くで別れるが、栞は完治のもとに戻って来てキスをする。

「黄昏流星群」第3話を見た感想

悩める真璃子

真璃子が一番嫌なシチュエーションで旦那の出向を知ってしまったのは、とってもかわいそうですね。自分だったら耐えられないでしょう。しかし、旦那が出向の件を言い出せない雰囲気にしていたことや、それを察知してあげられない程、自分から距離を置いていたのでは?言い出せなかったのは真璃子のせいも有るのではないかと感じました。

あと、春輝に「ずっと旦那の為に掃除洗濯料理をし続けてきてあなたはえらい。あなたの代わりはきかない。」みたいなことを言われ、自分を認めてくれる人の存在を発見し、涙ぐんでしまう真璃子ですが、この言葉を普通の主婦が言われたら、誰でもコロッときてしまいます。最強の殺し文句ですね。是非言われてみたいものです。

春輝の母

春輝の母が、「プレゼントは紙袋から出して先方に渡すもの。そんなことも家で教えていないのかね。」みたいな、嫌みをちらっと言っていましたが、これをもし、今結婚前に美咲が直に聞いたら、即婚約解消するだろうと思いました。こんな堅苦しい家に嫁ぐことは出来ないと。この麻生さんを見て、つい「大奥」を思い出し笑ってしまいました。

ゴルフコンペで完治は他の社員の行動を見て

自分もあのように上司にペコペコ、ごますりの銀行人生だった。でももうそれは止める、と気がつき、栞の所に飛んでいきました。最後の最後で会社人生に気を抜いてしまい今後どうなることやら。まだ復活できたかもしれないのに。やはり、男性は、一旦道を外れるともういいや、といとも簡単に諦めて次の目標に向かって突き進んで行ってしまう生き物なのでしょうか。

まとめ

完治はこれまで銀行の為に一生懸命働いてきたのに、ひょんとしたことから道を外された。それを奥さんに言えない。奥さんはなぜ旦那が出向の件を自分に話してくれなかったのか、なぜ隠していたのかと、旦那を疑う。完治は別に隠そうとしていたわけではないのに。

もし、その言えなかった旦那の気持ちを真璃子が分かってあげれれば、今後もうまくもとの鞘に戻るでしょう。分かってあげれない妻だから、外に女が出来てしまったのではないかな、と。最後まで旦那を信じる事が、うまくいく秘訣ではないでしょうか。

-見逃したドラマ

Copyright© はじめてのVOD , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.