作品ジャンル別で比較

映画に強い!洋画・邦画が多い動画配信サービス9社を比較!

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人気ドラマやアニメなど、本当にたくさんのジャンルを登録するだけで楽しめる動画配信サービス。

その中でも、洋画や邦画といった、映画に強い動画配信サービスが知りたいと思う人はとても多いのではないでしょうか?

ここでは、人気の動画配信サービスの中でも、洋画や邦画といった映画のジャンルがメイン(強み)であるサービスを9つをわかりやすくご紹介します。

映画が多い動画配信サービスを比較

洋画

  ①Hulu ②amazon ③ビデオマーケット ④NetFlix
月額 933円 400円 500円 650円
料金体系 定額 定額
都度課金
都度課金 定額
無料期間 14日 31日 初月 31日
作品数 約5万 約5万 約19万 約4千
ダウンロード 不可 可能 可能 可能
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
公式 公式 公式 公式 公式

洋画が多い動画配信サービスを一覧表にしました。次の見出しで、各サービスについて詳しく紹介していきます。

邦画

  U-NEXT dTV TSUTAYA TV 楽天TV ビデオパス
月額 1999円 500円 933円 650円 562円
料金体系 定額
都度課金
定額
都度課金
定額
都度課金
定額 定額
都度課金
無料期間 31日 31日 30日 31日 30日
作品数 約12万 約12万 約8千 約4千 約1万
ダウンロード 可能 可能 一部可能 可能 可能
詳細 詳細 詳細 詳細 - 詳細
公式 公式 公式 公式 公式 公式

邦画の箇所までスクロールする

洋画を見たい人におすすめの動画配信サービス

洋画に強い動画配信サービスに登録しておくと、レンタルビデオを借りる手間やコストもかからなくなり、多くの作品は定額なので、どれだけ見てもOKなところが魅力のポイントです。

それでははじめに、映画のジャンルでも、特に洋画の作品数が充実している動画配信サービスの特徴とメリット、気になるデメリットまでをご紹介します。

①Hulu(フールー)

Hulu

月額料金がわずか933円ととてもリースナブルで、動画本数は50,000本以上を誇る人気のHulu。登録すると、2週間もの無料お試し期間があるため、この期間でじっくりとメリットとデメリットを把握することができます。

洋画を見放題で楽しめるプランがあったり、アメリカ初の動画配信サービスでもあるため、数々のランキングサイトでも、洋画に強いサービスとしてトップの座をキープしています。

洋画の数は800作品以上あり、AmazonプライムビデオやNetflix(ネットフリックス)と比較をしてみると、作品数は少ないのですが、他の動画配信サービスでは、まだ見放題の対象になっていない、比較的新しい作品を見放題で視聴することができ、コンテンツの質ではトップレベルを誇っています。

特に充実しているのは、アメリカのハリウッド映画で、有名な作品ばかりが、月額固定の料金で好きなだけ楽しむことができます。さらには、アメリカばかりではなく、台湾や中国、韓国やイギリス、香港といった映画作品も揃っています。

②Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオ

プライム会員では、年額制と月額制を選ぶことができ、年額制は3900円の1ヶ月あたり325円。月額制の場合は、400円で好きな洋画を楽しむことができます。Amazonプライムビデオの現在までの作品数は、約30,000本で、そのうちプライム会員の対象となる作品は、約6,000本を超えています。

こちらも30日間の無料お試し期間があり、プライム対象の洋画だけにフォーカスを当ててみると、およそ1,600作品ものラインナップがあります。それ以外の洋画もプラスすると、トータルで10,000以上の作品が視聴できるため、その量は他の動画配信サービスを圧倒していることがわかります。

Amazonプライムビデオの便利なところは、年代別にあった作品を手軽に探せたり、2000年代のものが最も多いので、青春時代を振り返りながら、懐かしい気持ちに浸れることができます。

年代別に作品を探すことができる。2000年代のものが最も多く、1950年代という古いものもある。自分の青春時代によく観た映画を改めて視聴してみて懐かしむのも良いだろう。

Amazonプライムビデオは、利用登録しているユーザーからのレビューによって、たくさんの情報を把握できるメリットも魅力となっています。

③ビデオマーケット

ビデオマーケット

今までにご紹介した、洋画に強い動画配信サービスの中でも、ビデオマーケットは月額500円から、しかも入会月は、無料で作品を楽しむことができます。7,646もの作品数を誇り、話題に新作洋画はもちろん、もう一度見たいあの名作といった洋画も数多く配信されています。

ビデオマーケットでは、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など、たくさんの映画賞を受賞して注目を集めた作品も多数視聴でき、利用登録をしている人も、20代~60代と幅が広いよう。

洋画の中でも、年代別におすすめの作品をカンタンに検索できたり、ジャンル分けがとても細かいので、見たいと思っていた好きな作品をすぐにチェックできます。ビデオマーケットでは、洋画の名前やジャンルでの検索方法はもちろん、キャストでも洋画の作品をチェックできる便利な機能も搭載。

いろいろな検索方法で使いやすく、見たい作品をすぐにピックアップできるところも、ビデオマーケットの他にはない魅力ポイントとなっています。

④Netflix

Netflix

月額の料金はベーシックプランで800円、スタンダートプランでは1,200円、プレミアムプランでは1,800円と、それぞれの目的やシチュエーションにあわせた使い方を選べるメリットが特徴です。

Huluよりも長い、1ヶ月間の無料お試し期間が設けられ、洋画の充実度はかなり高いと言えるでしょう。Netflixのメインとなるジャンルは、SFやアドベンチャー、ヒューマンドラマ、コメディ、アクションなどがあり、どれもがハリウッドの作品が多くなっています。

Netflixの登録後は、画面をスクロールするだけでどんな作品が視聴できるのかをスピーディーにチェックでき、今のところ作品数は非公開になっているものの、1,500を超える洋画ジャンルが充実しているとの情報も。

Netflixでは、過去に視聴した履歴もチェックすることができ、その履歴に基づいた、オススメ作品が反映されるので、次から次へと見たい洋画をピックアップできます。

さらには、ユーザーが高い評価をつけた洋画作品をリスト表示できる便利な機能があるため、動画配信サービスの利用がっ初心者の方にでも、使いやすく手軽なサービスとなっています。

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邦画を見たい人におすすめの動画配信サービス

映画の中でも特に邦画が好きな方に、ここからは有名俳優が出演する作品、漫画やドラマを原作にした作品など、洋画にはない魅力あるタイトル選べる動画配信サービスをご紹介!

邦画に強い動画配信サービスは、どれもが月額定額で好きな作品をいくらでも楽しむことができますのでぜひ参考にしてくださいね。

①U‐NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT

邦画のコンテンツ量が圧倒的で、新作の配信スタートも早いU‐NEXT。月額の料金は1,990円と少々高額に感じてしまうのですが、毎月1200のポイントが付与され、見放題の作品は80,000本、レンタル作品は50,000本となっています。

ご紹介したような洋画に強い動画配信サービスと同じように、31日間の無料期間が設けられていますが、600ポイントがプレゼントされるところは、U‐NEXTだけの強みといえます。

U‐NEXTでは、ポイントで視聴できるPPVと、見放題の作品が分けられていて、邦画作品の場合は、R指定やアニメのジャンルを除いても全体で1800本ほど。

そのうち、見放題の対象になる邦画作品は3分の2くらいになっているため、HuluやNetflixと同じくらいの作品数を誇っていることがわかります。

邦画の詳しいジャンルは、ロマンスシネマや任侠、ギャンブルやクラシック、サスペンスからミステリー、コメディやラブストーリーととても多彩になっているため、ご家族全員で楽しむことができます。

②dTV

dTV

安定したサービスが人気のdTVは、コンテンツ量も優れ、動画配信サービス初心者の方にもおすすめ。料金体系がとてもリースナブルで、月額料金はワンコインの500円。

動画の本数は、カラオケを含む120,000本以上があり、こちらも31日間もの無料お試し期間が設けられています。dTVの邦画の配信本数は、見放題の作品がおよそ400本、レンタルでは約300本のトータル700作品ほどで、特撮ヒーローや懐かしのタイトルなどが充実しています。

dTVはとても使いやすいところがメリットであり、作品を選択できる画面にて、見たい作品にカーソルをあわせるだけで、その邦画の予告編が見られるようになっています。

そのため、メカに弱い女性でも気楽に使うことができたり、検索機能が充実しているため、見つけられなかった作品でもカンタンにピックアップできます。

③TSUTAYA TV

TSUTAYATV

月額プランが選べるTSUTAYAの動画配信サービスは、月額わずか933円で利用登録ができ、動画の見放題・定額レンタル8のプランでは、月額2,417円となっています。

TSUTAYA TVの動画本数は、32,000タイトル上で、その中の見放題は約8,000タイトル。こちらもオトクな30日間無料お試しが展開されているため、期間内にじっくりと良い部分、悪い部分を把握することができます。

TSUTAYA TVの動画見放題で視聴できる作品数は、1500程度になり、どちらかというとセクシー系の作品が半数以上を占めています。その他の邦画作品も、メジャーな作品よりはあまり知られていないレアな作品が多く、ホラーや任侠、B級映画のタイトルも数百以上がラインナップされています。

また、都度課金のレンタル作品までを含めると、6,000本程度を楽しむことができ、TSUTAYA DISCUSを一緒に利用すると、ブルーレイやDVDのレンタルも可能になる嬉しいメリットも。

人気が定着している邦画よりも、どちらかというとあまり知られていない、レアな邦画が見たいという方に、TSUTAYA TVはおすすめの動画配信サービスとなっています。

④楽天TV

楽天TV

お馴染みの楽天サービスで豊富な動画を揃えている楽天TV。複数の邦画作品をまとめ買いできたり、見たい作品を個別で課金しながら視聴できます。さらには定額見放題のプランも数種類あるため、目的にあわせた利用登録をすることがOK。

動画のトータル的な本数は180,000本以上となり、楽天のスーパーポイントを活用すれば、さらにオトクに邦画の視聴ができ、レンタルをするとさらにその料金の1%のポイントが付与されます。

楽天TVは、他の動画配信サービスには見られない、プレゼント企画や割引セールなどのキャンペーンも良く実施されています。

邦画のみの作品数は、今ではおよそ4,000本を超え、コンテンツはVシネマやアクション、コメ出来やラブストーリが多めになっているよう。

セクシー系や任侠ものの邦画ジャンルは、ランキングにランクインされるほど人気を集めています。常に25本のVシネマが定額で見放題になる、Vシネマ 極上! マンスリーパックという月額400円のオトクなプランも展開されています。

⑤ビデオパス

ビデオパス

KDDIによる邦画に強い動画配信サービス、ビデオパス。気になる料金体系は、見放題のプランが月額562円で、一部がレンタル作品となっています。動画のトータル本数は約10,000本で、見放題のプランでは、初回30日間の無料期間があります。

ビデオパスで視聴できる邦画の作品数は、レンタルを含めると1,000本程度で、そのうちの見放題作品が200弱。この邦画の配信本数だけをチェックしてみると、邦画に強い他の動画配信サービスよりも少なくなっていますが、メジャーな作品が多くラインナップされているため、質は高いといえます。

ビデオパスの見放題プランでは、レンタル作品を観るためのビデオコインがあり、これが毎月540コインももらえるおまけが大きなメリットとなっています。

こちらのビデオコインは1コインが1円として使うことができるので、新作邦画の視聴にもおすすめです。ビデオパスは、月額562円なのに、毎月必ず540円分のコインがおまけでもらえるので、他の動画配信サービスよりもずっとオトクに利用することができます。

映画が多い動画配信サービスまとめ

洋画、邦画それぞれに強い動画配信サービス、ぴったりのものは見つかりましたか?特徴からわかるおすすめのポイントは、

  • ビデオマーケットがラインナップが豊富!
  • 放送中の映画をなるべく安く見たいのならU-NEXT!
  • 月額料金で選ぶのならdTV
  • 最新の映画配信が早いのはTSUTAYA

となっています。ほとんどの動画配信サービスが、登録後の無料期間を設けているので、洋画・邦画のジャンルが充実しているか見極めてくださいね!

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